口紅で描いた作品
かなり遅れてしまいましたが、みなさん、明けましておめでとうございます。
2026年もなんとかがんばっていきますので、ステップスギャラリーをよろしくお願いします。
今、倉重光則の搬入作業中です。5人で頑張っています。2m×3mの作品をようやく床にセットしたところ。簀の子状に板を張り巡らした上に絵を描いています。おお、絵じゃん!なかなかの迫力である。小品も用意してあって、赤く塗った絵の具を指で引っ掻いたものだが、よく見るとそれは絵の具ではなく、口紅なのだった。ビデオ作品もあって、にぎやかになりそうである。大量の口紅を買うのは勝又さんの役目だったそうだ。
みんな作品がんばって作っているからギャラリーも続けなくちゃなあ……
わたしは例によって正月は寝ていた。1日と2日は一歩も外に出なかった。12月29日と30日にギャラリーの床掃除とワックス塗りをやって疲れ果ててしまったのだ。窓ガラス拭きもやった。
3日はつくばに住んでいる息子夫婦を訪ねた。3月には赤ちゃんだ生まれる予定である。いよいよおじいちゃんになってしまうのだった。
4日はマッサージ、5日と7日はアトリエ掃除をやった。6日は眼科の診察のあとギャラリーに寄って、搬入の準備をやった。
ロシアのブランカから面白いメールが来た。ミランになり切って書いた文章で、短編小説になっている。倉重と勝又さんだ出て来るので、二人の了承が得られたらブログでも紹介したい。
前回、勝又豊子展のお知らせをしたが、延期になった。アトリエ・Kの中村さんが、心不全で入院してしまったのである。大丈夫だろうか。
以前、自分の好きな小説はこれです、と紹介したことがあるが、こんどは海外の小説で好きなものを紹介しようかなと思っている。
新年、最初に買った本は
小谷野 敦 『江藤淳と大江健三郎』(ちくま文庫)
江藤淳も大江健三郎もそれほど好きではないのだが、小谷野さんの文章が面白いので読んでしまうなあ。小谷野さんの『もてない男』が読みたいのだが、昔の本なので本屋さんで見つけられない。
搬入、わたしもちょっと手伝うかな。
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