加藤慶子の新作
11月15日(土)
小林さんの最終日。たてやまともかが、来年の「On the Steps 2026」のDMを取りに来る。若い人は案内状はそれほど枚数を欲しがらないのだが、たてやまは400枚持っていく。来年7月の個展は、DM700枚くださいと言っている。気合が入っている。リュウ・チセンもDMを取りに来る。リュウさんは今女子美の大学院2年生だが、来年は博士に進みたいと言っている。忙しくて緊張して胃が痛くなって病院に行ったそうだ。スウさんの分も持って行ってくれる。On the Steps の案内状は明るい!20代の作家の展覧会だなあってわかるのだ。
甲斐さんが個展の案内状を持ってくる。
11月16日(日)
朝、ギャラリー睦に「Winter Art Fair 2025」に出品する作品をもっていく。モノレールで行く。ちょっと早いのだが、時間がないので今日もっていくことにしたのだ。コーヒーをごちそうになったあと電車で稲毛まで行く。サンジェルマンでスープセットを食べたあと、マッサージ。疲れていてうとうとしてしまった。一度家に帰ってから、近所のウエルシアで原稿をコピーする。「米沢」の文章は正月の案内状といっしょに送るつもりだ。「千歳山」も同封するよ。がんばるなあ!オレ。
11月17日(月)
加藤慶子展の搬入。2時から始める。今回の加藤作品はいつもとずいぶん違った印象だ。リアルな「花」、それと「男」のシリーズ。抽象的な作品に見えるのは逃げ惑う人々だ。どれも、ウクライナとガザのイメージなのだ。展覧会タイトルの「SCARRED」は傷ついたという意味である。
搬入中にAC GALLERY の中村ミナトジュエリー展を見に行く。新作のジュエリーは曲線を多く使っていて美しい。AC GALLERY は今年いっぱいで閉廊することになっている。閉めるギャラリーがじわじわと増えているような気がする。気のせいだといいけど。
2026年の倉重光則のDMが届く。勝又さんのDMも届いた。勝又さんは横浜のアトリエ・Kで個展。倉重とはオープニングの日をずらしてある。
☆展覧会
「甲斐千香子 展」
11月25日(火)- 12月6日(土)日・月休廊
12:00-19:00
タナベ画廊(千代田区神田北乗物町1-1 イトーピア神田共同ビル 1F)
新しいギャラリーらしい。
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