新世代への視点 2025
昨日、今日は気温が上がりかなり暑いのだが、それでも一昨日とその前よりも過ごしやすい気がする。一昨日とその前は気温が30度いかなかったのに、かなり暑く感じた。湿度が高いのよ。高すぎる。暑さを決めるのは湿度だと思う。
わたしの個展も明日で終わるが、来週は「東京現代美術画廊会議」主催の新世代への視点 2025が始まる。銀座の8画廊の共同企画である。ステップスは去年から参加するようになった。昨年は甲斐千香子を取り上げたが、今年は纐纈令(こうけつりょう)を紹介する。どんな作品を持ってくるのか楽しみである。スタンプラリーとトークイベントがある。
纐纈 令 展
7月21日(月)- 8月2日(土)日曜休廊
11:30-19:00(最終日17:00まで)
ステップスはいつもは12:00スタートなのだが、この期間だけは11:30スタートになる。
スタンプラリーで8画廊全部のスタンプを集めると、作品購入時、10%offになります。また、好きな作家を選んで、一番得票が多かった作家を選んだ方の中から、1名様に、その作家の作品を1点差し上げます。
トークイベント
7月26日(土)17:00-18:30
ギャルリー東京ユマニテ(京橋3-5-3京栄ビル1F)
参加無料・予約不要
登壇者
大島徹也(多摩美術大学芸術学科教授、多摩美術大学美術館館長、美術評論家)、出品作家
進行
上田雄三(ギャラリーQ)
トマス・ハーディの『日陰者ジュード』を面白く読んでいるが、「休憩」をかねて、三浦哲郎『盆土産と十七の短編』(中公文庫)を買って読み始めた。これも面白い。
たてやまともか論を書き終わる。これは来年の彼女の個展用。1年早く出来上がってしまった。ちなみに、たてやまは、来年の「新世代への視点」のステップスの作家である。
さて、わたしの個展もあと少し。ぼちぼちいこう。あしたはわたしの搬出と纐纈の搬入があるので忙しくなる。
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