個展初日
7月9日(水)
ギャラリーでは、来廊した人に冷たいお茶を出すのだが、このところお茶の減りが激しい。暑いからだ。いつもはお茶はいらないと言っている人も、今は黙ってお茶を飲んでいる。こんなに暑いのにお客さんがたくさん来てくれて本当にありがたい。
夕方からビールとワインで飲み会。勝又さんが三浦の枝豆とトウモロコシを茹でて持ってきてくれる。得意の煮物もあり、みんなでいただく。
倉重は酔っぱらってつぶれた。
徳永陶子さんが、貸していた『ピカビアの星』を返してくれる。これで倉重論を書き進めることが出来る。
今日は展覧会初日でパーティーをやったが、土曜日は山形東高の同窓会をギャラリーでやるので、その準備でも忙しい。
わたしの展示の様子は、下のアドレスにアクセスしてもらうと見ることが出来ると思います。
https://stepsgallery.jp/exhibition-20250709/
これをクリックするのではなく、改めて打ち込んでみてください。
永井荷風の『断腸亭日乗』を読んでいるが、わからない言葉がたくさんあって、飛ばして読んでいるのだが、それでも気になってしまう言葉がある。例えば「初更」、調べてみたら「更」というのは、夜の時間を五つに区切ったものだそうだ。午後7時から翌朝5時までを2時間ごとに区切る。初更は7時から9時で、そのあとは二更、三更と呼ぶらしい。「二更に帰宅」などと使っている。「晡下」は夕方のこと。
知らないことが多いなあ…
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