FAVORITE 2025 来週水曜から
6月19日(木)
暑くてTシャツを着替える。夏は毎日Tシャツを着替えるのだが、6月でもう着替えるというのはかなりだね。
リュウさんは早くからギャラリーに来ているが、お客さんは誰も来ない。多摩美の大島徹也さんが来てリュウさんと話をしたくらいだ。
今日は誰も来ないかもと思っていたが、夕方から徐々にお客さんが増えてきた。みんな涼しくなってから動こうとしているのだな。
長谷見さんが来る。2回目だ。一昨日来て、リュウさんの作品を1点買ってくれたのだが、リュウさんは居なかったので会えなかった。今日はリュウさんとずっと話をしていた。リュウさんの作品を高く評価している。
REIJINNSHA GALLERY の岡田さんが挨拶に来る。岡田さんはギャラリーのディレクターだったが、今度は他の人にギャラリーをまかせて大阪に戻るのだそうだ。REIJINNSHA は大阪が本部である。
スウさんが友達をたくさん引き連れて来る。彼女は毎日友達を連れてくる。日本に来てそれほど経っていないのに友人が多い。社交的な性格なのである。
「ギンザシックスでジン買ってきました」
ジンをソーダで割ってみんなで飲んでいる。昨日はギャラリー当番の甲斐さんとも飲んだらしい。元気だなあ。
6時過ぎに唐さんが来郎。
彼女は芸大を修了してから天王洲のギャラリーに勤めていたのだが、2週間で辞めた。なぜかというと、ほかからぜひ来てほしいという誘いがあったからだ。調布市の財団からの話だ。調布市の地域活性化が仕事らしい。ギャラリーの仕事は楽しかったのだが、将来を考えて、ギャラリーよりも調布市の職員になった方がいいと考えたのだそうだ。ギャラリーには話をして納得してもらったそうだ。ビザの関係でまた入管に行かなくてはいけないので面倒らしい。調布は遠いので引っ越しも考えているとのことだった。
家に帰ると山形の親戚からサクランボが届いていた。
サクランボってこんな暑いときに食べるものだっけ?
6月20日(金)
上條陽子が来郎。
「このあいだの月刊ギャラリー読んでくれた?」
「読みましたよ。ブログでも紹介しておいたよ」
「コーヒーはいらないわ。今日は急いでいるの」
スウさんがまた友達を連れて来る。差し入れですと言ってお菓子を何種類も持ってきてくれる。この子は日本でうまくやっていけるだろう。
勝又さんから電話。
「用はないんだけどさ、倉重光則行状記面白かった。笑っちゃった」
☆展覧会
「上條陽子とパレスチナ子供の作品展」
7月2日(水)ー 13日(日)7日(月)、8日(火)休廊
10:00 - 18:00
ART SPACE SOW (川崎市幸区下平間 144-51 2F)
上條陽子ギャラリートーク
7月5日(土)14:00-15:30
来週は「FAVORITE 2025」であるが、初日は水曜から。
6月25日(水)- 7月5日(土)
島花梨
田崎亮平
たてやまともか
日野間尋子
ヴァーニャ・パシッチ
日野間さんは札幌在住だが、初日25日に出て来るので、みなさん是非おいでください。飲み物用意します。
モーパッサンの短篇集読み終わる。面白かった!こんなに面白かったっけ?と思った。『脂肪の塊』を読んだときも面白いと思ったが、短編は格段に面白い。どんでん返しが多い。
梅崎春生もそろそろ読み終わるので、また永井荷風に戻る予定だが、その前にまた3冊買ってしまった。ちくま文庫の新刊である。
六角精児 『役者とギャンブル』
児玉隆也・桑原甲子雄 『一銭五厘たちの横丁』
太田治子/太田静子 『明るい方へ 父太宰治と母・太田静子/斜陽日記』
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