ペリエ
今日から Life is Beautiful スタート。雨が晴れてよかった。
ミリツァに会場風景を撮影して送ってやる。この間ミリツァからメールが来て、写真を送ってくれたから、急いで返信したのだった。その写真は彼女が紙を掲げているもので、その紙には日本語で「ありがとう」と書いてあった。水彩絵の具で書いたみたいだった。
昨日、月刊ギャラリーの編集長が4月号を届けにきてくれた。海老塚耕一の作家対談の相手は浜田浄だった。
年を取ると、日常生活の中に変化が起きるとちょっと不安になる。日常はいつものように変化なく流れて行ってほしいものなのであるが、わたしの買い物に変化が起きて困っている。稲毛駅の駅ビルにあるペリエの食品エリアが、リニューアルのために閉店するのだ。毎日の買い物をここで済ませてしまうわたしとしてはかなり困ったことになるのだ。お店の人に、リニューアルって、どれくらいかかるんでしょうかね?と訊くと、1年くらいらしいですよ、と。えー!!そんなあ。どうしよう…
ペリエでお昼ご飯を買うのは、京樽とかとんかつの和幸とかだし、北野エースでは、牛乳、卵、豆腐、ヨーグルト、ハム、ソーセージ、お菓子、お茶、コーヒー、なんでもあるので、必ず寄る。肉屋さん、魚屋さん、八百屋さんも新鮮でおいしい。和菓子のささやにも頻繁に立ち寄る。焼き鳥屋さんもなくなるのだ。いやあ、困るなあ。これからの身の振り方を考えなければならない。
梅崎春生の『桜島・狂い凧』読了。兵隊小説集①とあるので、戦争中の話だが、すこぶる面白い。大岡昇平のようにぴりぴりしていないが、かといって田中小実昌のようにユーモアたっぷりというわけでもない。読みやすい。帯には「生誕110年」とあった。
2冊追加購入。
池波正太郎 『池波正太郎の銀座日記[全]』(新潮文庫)
太宰治 『十二月八日・苦悩の年鑑』(岩波文庫)
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