「素描」展スタート
12月9日(月)
昨日、一人で展示作業したので、きょうは疲れ果ててボロボロだが、なんとか始められた。
1時過ぎに一色映理子が来る。さがみはらクッキーを差し入れてくれる。2時過ぎに倉重光則登場。ドローイング作品について、一色は倉重に次々に質問をしている。
3時に一色は帰る。娘さんを病院に連れて行かなければならないので。
倉重は九州土産の佐賀海苔をもってきてくれた。
夕方から人が集まって来たので、セルビアワインを出す。赤・白・ロゼ。山崎洋さんがミランの作品がプリントされたトートバッグとお菓子を持って来てくれた。洋さんの著書『山崎洋仕事集』も持って来てくれたのだが、この本はすでに購入済みだったので遠慮した。洋さんはセルビアから来ているのだが、明日帰るとのことだった。今、古賀亜希子がセルビアで展覧会に参加しているのだが、古賀が日本に帰る前に会えるだろう。倉重、勝又とワインを飲みながら歓談していた。10人以上いたので賑やかになった。
酔っぱらって話をしているうちに、倉重が、わたしとの二人展やろうぜと言っていた件が浮上してきて、具体的になってしまった。2026年の12月14日ー26日と日取りまで決めてしまった。二人展のタイトルは「BATTLE」、闘うのである。
2026年の1月に倉重はステップスで個展もあるのだが、本人はちょっとショックを受けている。
「2026年って、ひょっとしたら、おれ80歳?!」
ひょっとしなくても80歳なのである。1月はまだ79歳だが、わたしとの二人展のときは80歳になっている。
ん?じゃあ、おれはそのとき70歳というわけだ。
困るなあ。
16日(月)は倉重の三人展の「会議」をまたステップスでやるらしい。またワインを用意しなくては…
12月10日(火)
浜田浄から電話。浜田さんは、大腸がんの手術で11月に入院した。一週間で退院するからと言っていたのだが、まだ退院できないらしいよ、という噂を聞いていた。
「今、まだ病院なんだよ。今年中?いや、24日までには退院する。24日は私の誕生日だし」
来年2月の高知県立美術館の個展準備はちゃんと進んでいるらしい。ポスターやチケットとか、カタログも予定通り進んでいるとのこと。
浜田さんは90歳が視界に入ってきているはずだ。
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