風呂に入る
カラスの行水と言うが、わたしはそのカラスである。夏の間はずっとシャワーだけで済ましていたが、シャワーもやはりカラスなので、ごくごく短時間だけ浴びる。涼しくなってきたので湯舟にお湯を溜めて入ってみることにした。湯船に浸かるのは30秒がいいところなのだが、このあいだ入ったら10分ほど入ったままで動けなくなった。疲れていたのである。昨日も湯船に浸かったら長い時間入ってしまった。歳を取ったのだろうなあ。疲れも取れる気がするのは気のせいだろうか。寒くなってきたら朝もお風呂に入る。今夜も長風呂するかな。
9月27日(金)
倉重、勝又が来廊。しばらく作品を見ていると田中君も来たので話ができたようでよかった。
来週月曜日も来るから、と言って帰った。来年の3人展の打合せをするのだそうだ。いつものように「ステップス集合」なのである。ステップスはほかの作家も待ち合わせ場所として使ったりしているのだ。
倉重はアズマテイプロジェクトの展示が終わったばかり。で、10月5・6日は三浦での展示もある。その準備もたいへんなはずだが、そんななかでも「打合せ」をするのである。がんばるねえ。
大島徹也さんが名刺を出して挨拶に来てくれる。来年の「新世代への視点」のトークで講師をしてくれる。大島さんは評論家で、多摩美の教授。多摩美美術館の館長。亡くなった本江邦夫氏の後継であるな。冊子「Stedio 138」にテキストを書いているので、「読んでますよ」と言っておいた。
さて、来週は守屋美加展。またまた「アヒル」が登場しているが、見れば見るほど「ヘン」である。不気味でもある。今回は横350㎝の大作も持ってくる。お楽しみに!
三野博司の『アルベール・カミュ』がいまいちだったので、2冊追加で購入。
G・ドゥルーズ 『記号と事件』(河出文庫)
毛利嘉孝 『ストリートの思想』(ちくま文庫)
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