値上げ
6月5日(水)
個展初日に浜田浄が来る。例のテキストを渡す。訂正を何ヶ所かした。浜田はすぐに読んで、いいでしょうと言う。このテキストをどう使うのかは未定。
倉重も来て1点購入してくれる。
初日で6点売れた。
6月6日(木)
レモンからパネルが届く。パネル20枚と、同じ大きさのシナベニヤ板も20枚。
大きさは18×18㎝のシナベニヤはいくらになるだろう、200円かな、高くても300円くらいだろうなと思っていたのだが、請求書を見ると、1000円だった!えー、そんなに値上がりしてるんだと思って驚く。同じシナベニヤでパネルにすると1500円。シナベニヤが高いのである。
今回の個展で注文した額も、以前は3700円だったが、今だと5000円なのである。
値上げはきつい。
6月8日(土)
今日は5時過ぎから山形東高の同窓会。わたしはレタスを刻んだりしてサラダの準備をする。おつまみの用意とか大変なのである。疲れるけどしょうがないのである。
春日武彦の『無意味なものと不気味なもの』を読みたいのだが、『女帝 小池百合子』がまだ残っているので移動できないのである。
春日さんの本は、中身はじつは書評である。どんな本を選んでいるかというと、
ホーソーン『牧師の黒のベール』
河野多恵子『半所有者』
マグラア『長靴の物語』
古井由吉『仁摩』
ラヴクラフト『ランドルフ・カーターの陳述』
日影丈吉『旅は道づれ』
スコット『人魚とビスケット』
藤枝静男『風景小説』
ブラッドベリ『目かくし運転』
高井有一『夜の音』
レイノルズ『消えた娘』
富岡多恵子『遠い空』
マッカラーズ『黄金の眼に映るもの』
車谷長吉『忌中』
内田百閒『殺生』
シュルツ『父の最後の逃亡』
庄野潤三『黒い牧師』
ね?面白そうでしょ。
早く小池百合子を読んでしまいたい。でも一度読み始めたら止まらないのよ。だって、とんでもない奴なんだもの。
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