鶏そば
10月24日(火)
ゲントク展に山形東高のK君が来廊。K君はわたしの同窓生だが、サッカー部だったので、ゲントクさんの先輩でもあるのだ。東高東京同窓会の会長でもある。鹿島建設の部長だった。ギャラリーでビールを飲む。来年の吉岡の個展のときに、ギャラリーで同窓会をやろうということになる。山形田で飲もうという話になった。ゲントクさんの同級生のY氏も合流。Yさんは、山形のアンテナショップに寄って山形の蕎麦を買って、家で食べようと計画していたらしいが、アンテナショップはもう閉まる時間だべ、そだなごどより山形田で蕎麦食った方がいいべした、と無理やり連れて行く。山川氏は東大の理学研究室で特任研究員をしているそうだ。
コロナ後、山形田に行くのは初めてなので、4年ぶりか。ママさんは、5年ぶりじゃね?と言いながら酒を注ぐ。
わたしもビールではなく日本酒を飲む。弱いのに2杯も飲んでしまった。
〆は鶏そばである。冷たいぶっかけである。
山形では板蕎麦が有名で、つゆにワサビでなく一味唐辛子を振って食べるのが通である。板蕎麦の次に進むと、そこには鶏そばがある。鶏そばに行きついたら本当の通であると言えよう。これも一味をかけて食べる。
Yさんは山形なのに鶏そばを食べたことがなかったそうだ。ダメだべした。
「美味い!美味い!」と叫びながら食べている。アンテナショップよりこっちの方がよかってでしょ?とみんなで確認する。
10月25日(水)
新宿の眼科で目薬の処方箋をもらい、来月の診察予約を入れる。
御茶ノ水のレモンで、写真の拡大印刷をお願いする。来年のアトリエ・Kとステップスの個展で使うやつである。わたしの携帯で撮った写真をプリントしたものだから、鮮明ではない。1枚は新幹線の車窓から撮った風景。もう1枚はバスの窓から撮った雨の道路。サービスサイズの大きさをA0まで伸ばしてもらう。横が1メートル以上になる。コピーではなくスキャンしてもらってから印刷する。2時間ほどかかるというので、丸善で本を眺めてから、星乃珈琲で休む。アイスコーヒーとレモンケーキ。美味しかった。
レモンで写真を受け取る。こんなに大きくしたのに画面はぼけていない。2枚で6000円だった。
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