ギャラリー睦
6月13日(火)
ギャラリーで「自由が丘」の原稿を書く。10枚を超えた。この調子でいくと20枚になりそうだ。やはり印刷して郵送は無理だな。500部作るとしたら20×500で、10000枚印刷しなければならないし、郵送代はべらぼうなものになる。これはギャラリーのホームページに載せるだけということになりそうだ。
ギャラリー睦のむつさんから電話。
「今、着物を着た素敵なお嬢さんが来ているのよ。わざわざ鎌倉から来てくれたというから電話しなくちゃと思って電話しました。代わるわね」
「もしもし」
「もしもし、三井です」
「ああ、なんだ三井さんか!」
三井弘子さんは以前、神戸のcity gallery でわたしが個展を開いている時に、ギャラリーの向井さんに頼まれてわたしの作品の写真を撮ってくれた。彼女は写真家である。その後、神戸から神奈川に引っ越してきた。今度また引っ越して鎌倉に来たらしい。わざわざ鎌倉から来てくれた。申し訳ない。さらに申し訳ないことに作品も一点購入してくれた。
睦の作品は旧作ばかりだったので売れないと思っていたが、5点売れた。ありがたいことである。
ギャラリー58の由紀子さんが、「新世代への視点」のチラシを持って来てくれた。銀座のギャラリーが何件かで同時開催する展覧会である。藍画廊、ギャラリィK、ギャラリーQ、ギャラリー58、ギャラリー椿、ギャルリー東京ユマニテ、コバヤシ画廊がそれぞれ若手作家を一名ずつ紹介する。来年は、ここにSteps Gallery も加わることになっている。甲斐千香子を展示する予定である。
6月14日(水)
ギャラリー睦の個展最終日であるが、わたしは通院があるので、搬出をむつさんにお願いする。申し訳ないことばかりが続く。
女子医大眼科で診察。初めてのドクターである。わたしの担当だったT先生が辞められたので、代わりに内村先生という方になった。とても丁寧な診察だったので安心する。逆さまつげも抜いてもらう。逆さまつげが酷いようだったら手術しましょうと言われていたのだが、T先生からそのことは引き継いでいなかったようだ。このまま手術はなしで切り抜けられたら嬉しい。いつもは二人のドクターの診察があるのだが、今日は内村先生だけで終わった。
帰りに稲毛のクマザワ書店で本を購入。このあいだ本を買ったら、500円分の割引券をもらったので、それを使おうと思ったのだ。
猪熊弦一郎 『マチスのみかた』(作品社)
を購入。作品写真がいっぱい載っている。2700円の本だが、割引券を出して2200円になった。
| 固定リンク


コメント