ウテ・ザイフェルトのホリゾント
5月5日(金)
今日はウテさんの搬入日。4年ぶりのステップス個展である。
ギャラリーに入ってくるなり、ここは私のホームだわ!とはしゃいでいる。今回は絵画と写真をたくさん持ってきた。小品ばかりである。手荷物として運ぶのには小品が便利だが、そればかりではないらしい。最近は大きな作品は作らないようにしているらしい。大作を作る意味がわからない。3メートルとかの作品を作っても誰がそんな大きなものを飾れるんでしょう?…と、ようやく悟ったらしい。
三木祥子さんがランチを作って持って来てくれることになっていたのだが、来れなくなってしまい、わたしが松屋で調達してきた。ウテさんは海老が好きなので海老天おにぎりとコロッケ、サラダ等である。
天気がいいのでビールが進む。
来てくれたのは倉重光則、小林誠、知多秀夫、右に居るのはスイスの作家ダニエルさん。今、ギャラリー21+yo-j で個展をしている。倉重の知り合いなので、顔を出してくれた。ウテさんとドイツ語で話をしていた。
作品数が多いので、明日も作業は続くかなあと思っていたのだが、みんな頑張ってくれて夕方には終わった。
絵と写真の他に天井から床に赤い糸を張る作品もあり、天井に釘を打つことができないので、ひっつきむしでくっつける。
奥の壁に貼ってる黄色のテープは、展示のためのもの。わたしが前日に貼った。働くなあオレ。
こんな感じに展示が終わる。上品である。
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