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2020年7月27日 (月)

説明いらずの作品

今日から赤川浩之展。

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ギャラリー内に12点、事務所に5点。

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時計やカメラなどのさまざまな部品を組み合わせた作品である。ソーラーでそれぞれ不思議な動きをしている。ピタゴラスィッチ的なところが楽しい。

「no 685」 木・金属・ガラス・珈琲・キップル・ムーブメント・他(展示作品すべて共通) 23×16×67cm 2020 ¥50,000

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動かないと面白くないのか。いや、動かなくても面白い。これは立体、すなわち彫刻であるので、その形態だけで十分鑑賞に堪えるのである。動きはオプションと考えたほうがいいかもしれない。それぞれ微かな音や、わりと喧しい音を出すものがあり、個性的である。ギャラリーのライトを全部消すと静かになる。

「no 340」 14×11×29cm 2020 ¥50,000

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これはわたしが好きな作品で、上部についている目玉のようなものは、カメラの絞り。これが閉じたり開いたりする。

「no 1080」 18×17×35cm 2020 ¥70,000

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ただ眺めて楽しめばよい作品である。なにも考えずぼうっとして見ていられる。説明はいらないだろう。説明なんてヤボなのよ。

「no 555」 22×16×32cm 2020 ¥70,000

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「no 392」 14×19×39cm 2020¥50,000

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ね。

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