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2020年6月12日 (金)

さよならパーティー荒らし

昨日と一昨日は、自宅アトリエの掃除をやった。やったといっても、体力がついていかないので、一日3時間か4時間がせいぜいである。ものすごく汗をかいた。ようやく床が見えてきて、床拭きも少しできたので、一安心。それでも半分もできていないのが現状である。去年掃除をしたときは、45リットルのごみ袋が30くらいになったが、今回は2日だけで10袋である。ほとんどが、書類、段ボールなどの紙である。気が遠くなるくらいの量なのだが、少しずつやっていけばいつかは終るだろうという希望を持っている。

昔の作品がたくさん出てきた。予備校時代の木炭デッサンとか、大学時代のシルクスクリーンの作品とか…デッサン下手くそ。むかしの作品を見ると、けっこうたくさん作ってたんだなあと驚く。思い切って全部捨てることにする。

今日はこれからギャラリーの掃除をする。明日は「うのぜみ展」の搬入なので、準備をしなくてはならない。作品は、今日、宅配便で届く予定である。搬入は3人分を宇野さん一人でやる。いっしょに展示する嵯峨美術大学の学生2人は、コロナ用心のため、東京に来るということは難しいので、会期中も在廊の予定はない。

初日のパーティーもやらない。どこのギャラリーもパーティーは控えるはずである。少なくとも今年はパーティーは無しである。来年もどうなるかわからない。パーティーだけではなく、トークショーなどのイベントも消えるね。まあ、様子を見ながら、できることを考えていこう。

パーティー荒らしの方々はどうするのだろうか。どこのギャラリーを覗いてもパーティーをやってるところはないから、もう姿を消してしまうのだろうか。

さようなら、パーティ荒らし!

来週からようやく展覧会をやる。8週間ぶりである、みなさん顔をみせてくださいね。

うのぜみ展 「ブレと滲みと不定形」

6月15日(月)-20日(土)

宇野 和幸/勝木 有香/蘇理 愛花

初日は宇野さん在廊します。

飲み物、食べ物は提供しませんのでご了承ください。

安部公房 『けものたちは故郷をめざす』 読了。

「…つまり、罠からのがれようとすること自体が、罠にかかることなのだ。…」

「…ともかく、あんたも、このことだけはよく憶えていたほうがいいよ。命知らずっていうのはな、他人の命を知らないってことなんだ。自分の命じゃない。自分の命は、人一倍大事にする連中のことさ………だから、あんただって、命知らずの仲間入りするつもりなら、もっと自分の命を大切にすることだね…」

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