« 浦和の串田治展 | トップページ | 貧乏 »

2018年10月25日 (木)

日影眩のドローイング

10月25日(木)

相澤さんにギャラリーの留守番を頼んで、日影さんの個展を見に行く。6丁目のギャラリーGK。日影さんはランチに出たということだったが、しょっちゅう会っているので、作品を見るだけでいい。

今回は、紙に描いたドローイングばかりの展示で、気軽に描いている雰囲気があって、肩が凝らない。

これは段ボールに描いた作品。

Photo

紙袋に描いた作品も面白かった。

Photo_2

全部で80点も飾ったらしい。

裸婦のデッサンとかもあって、へえ!という感じだな。

Photo_4

キャンバスに描くのと違って気楽に描けていいらしい。

作品集も出来上がっていた。

日影眩 『仰視のエロティシズム』(論創社 ¥2,000)

テキストは谷川渥。

Photo_5

1980年前後に、スポーツ新聞に連載していたイラストレーションが集められている。エロい作品なのに、どこか上品でもある。



「あなたは直視できるか?ページをめくるたびにギリギリのエロスが溢出する!」という伴田良輔の帯のコピーも楽しい。

|

« 浦和の串田治展 | トップページ | 貧乏 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/576487/67311080

この記事へのトラックバック一覧です: 日影眩のドローイング:

« 浦和の串田治展 | トップページ | 貧乏 »