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2018年10月 9日 (火)

非思量 展 搬入 

10月8日(月)

特にパーティーのお知らせをしておいたわけではないが、やはり永野のり子展はたくさんの人が駆けつけてくれた。

バルコニーが気持ちいい季節だなあ。

Photo

昨日に引き続きパーティー連ちゃんである。

さすがにちょっと疲れたな。

ウテさんから、無事にドイツに着いたというメールあ入る。

10月9日(火)

今日は、中国文化センターの展覧会「非思量」の搬入。

永野のり子にギャラリーの留守番を頼み、作品を持って出かける。文化センターは虎ノ門にある。あら、虎ノ門て、銀座から2つ目だったんだね。そういえばそうだ。予想以上に早く着く。歩いて10分はかからない。場所もわかりやすいので助かる。

12時半に到着。他の作家はすでに到着して作業をやっていた。本当は10時半からなのだが、わたしは2時間遅れ。まあ、遅れて行って正解だな。

上條さんとか、日影さん、柳井さんが居て、すでに自分の作品は、場所を決めている。

「吉岡くんは、奥のあそこでどうかな?」

と言うので、はい、わたしはどこでもいいですよと答える。隣は上條さんだったので、恐れ多いですねえ、と言うと上條さんは

「なに言ってんのよ」

と笑っている。王さんが、みなさんお昼を食べに行きましょうと声をかけて、ランチに行くことになったが、誰か留守番が必要ということだったので、わたしが残ると手を上げる。みんながお昼を食べているあいだに自分の展示を終わらせてしまおうという魂胆である。

Photo_2

奥の3点をこんな感じで飾ろうと考える。右隣は上條陽子である。

ガラスケースがあって、そこにカラード・バーをこんなふうに置いてみる。数がちょうどよかった。

Photo_3

みんながランチから帰って来たときにはわたしは展示を終わっていた。

明日はパーティーなので、その打ち合わせをする。3時から5時までパーティーで、7時から二次会をやるという。わたしはパーティーのあとステップスに戻り、ギャラリーを閉めてから虎ノ門に戻ることにする。

会期中に王さんはまた中国に行かなければいけないということで、その間の責任者はセンターのマネージャー藤田さんになる。藤田さんは、なにかあったとき誰に連絡すればいいですか?との問いにみんなシーンとしていたが、上條さんが

「吉岡さんでいいじゃない」

と言うので、そういうことになってしまう。世の中はそんなふうなのである。

キャプションはどうしましょうと王さんが言うので、キャプションのつけ方だけ伝授して、他の作家を残して早めに出て来たのだった。

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