« コンセプト論-再考 | トップページ | 生きていたい »

2018年9月26日 (水)

レクイエム展

展覧会を4つ、会期の早い順に紹介する。

①倉重光則展 -未完の地図〈機能・図解〉

10月8日(月)-28日(日)

水・木・金は休み

12:00-19:00 (10/8は18:00まで、最終日17:00まで)

city gallery 2320 (神戸市長田区二葉町2-3-20)

Dm

■対談

10月8日(月) 18:00-18:30

向井修一×倉重光則

会場:「r3」 長田区庄田町3-5-10(ギャラリーから徒歩3分)

■水野俊介演奏会(五弦ウッドベース)

10月8日(月) 19:00-19:30

¥1,000(ワンドリンク付)

向井さんは10年ぶりにギャラリーを再開。倉重が杮落とし。

②串田治 レクイエム展

10月9日(火)-21日(日)

10:00-18:00(最終日16:00まで)

ギャラリー彩光舎(さいたま市浦和区岸町6-2-1)

10月13日(土)15:00~ パーティー

Dm_2

DMの挨拶文

彩光舎美術研究所で長らく油絵科講師を務めていた串田治氏が昨年の10月に亡くなりました。10代後半の多感な時期に、故串田氏から習った事は今でも私たちの基本となっています。現代美術という定義も串田氏の作品を通じて知りました。

本レクイエム展開催にあたり串田氏が精力的に発表を行っていた1980年代のインスタレーション及び小作品を展示しますので、是非ご覧ください。また、本展に合わせ串田治作品集も刊行いたします。

③非思量 日中現代アート対話展

10月10日(水)-19日(金) 土・日休み

10:30-17:30(最終日15:00まで)

レセプション:10日 15:00~

中国文化センター(東京都港区虎ノ門3-5-1 37森ビル 1F)

Photo

参加作家

(日本)

上條陽子

菊地武彦

タシロサトミ

日影眩

柳井嗣雄

吉岡まさみ

(中国)

陳 欣

郭承輝

韓中人

王暁鳴

張方白

左筱榛

④日影 眩 展 「落下のドローイング」

10月22日(月)-27日(土)

12:00-19:00(最終日16:30)

ギャラリーGK(銀座6-7-16 第1岩月ビル1F)

Dm_3

日影さんは、近日中に画集「日影眩-仰視のエロティシズム」を出版予定。

 

|

« コンセプト論-再考 | トップページ | 生きていたい »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/576487/67209559

この記事へのトラックバック一覧です: レクイエム展:

« コンセプト論-再考 | トップページ | 生きていたい »