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2018年5月30日 (水)

背中が凝る

5月29日(火)

先週の疲れがそのままだけれど、今日一日休んで、なんとか回復したいものである。

昼は稲毛駅前のドトールでサンドウィッチとアイスコーヒー。

パン屋さんのサンジェルマンはお店を改装して、喫煙コーナーがなくなってしまったので、パンを買うとき以外はもう行かないのである。

ドトールとエクセルシオールカフェがあるので、これからはそのどちらかに寄ることになるだろう。稲毛駅を素通りして銀座まで行き、ノアカフェでモーニングというテもある。

しかし、サンジェルマンの喫煙コーナーがなくなってしまったのは悲しい。いつも来ていた、よぼ爺や、パチンコグループはどこに行ってしまったのだろう。

リラクゼーションスタジオHOTでマッサージ。

背中がひどいですねえと言われる。ときどき背中が引きつったようになり息苦しくなって屈みこんだりすることがあるのだが、やっぱりあれは凝りだったんだね。

新宿の眼科に行き目薬をもらう。帰りに地下街の喫茶店「珈人」に寄って、スパゲティーナポリタンとアイスコーヒー。そして煙草。この店は、まだ禁煙にしていない。というか、土日以外の平日は店内すべて喫煙なのである。禁煙コーナーはない。やるなあ。

ここの大きなテーブルでアイスコーヒーを飲みながら本を読むのが楽しみである。トーマス・マン『魔の山』の上を読み終わる。

5月30日(水)

今朝もドトールに寄る。わたしの隣にキャリーバッグを引いて来たおばあさんが座る。しばらくするとその向うに、もう一人同じようなおばあさんが座る。二人ともアイスカフェオレを飲んで煙草を吸っている。あとから来たおばあさんが、最初のおばあさんに話しかける。

「あのお、ひょっとしたら三味線をやってらっしゃいますか?」

「はい、やってますよ」

「やっぱり。そうだと思いました。どこかで見かけたことがあると思ったものですから」

二人は昔、同じ三味線教室に通っていたようである。

こういう場合、知り合いとわかったとたんに、ものすごいおしゃべりが始まるのが、おばあさんのおばあさんたるところである。

「わたしは6人兄弟でね、わたしは一番下なの。一番上の姉は97歳。まん中の男4人は全員死んじゃった」

「家の片付けはたいへんよねえ。なかなか手がつけられないわよねえ」

「捨てられえないのよねえ。何でも取っておくの」

「あたしなんか、18・9歳の頃に買ったシュミーズまだあるのよ。まだ着られるよ。今82歳だけどさ。あれは銀座で買ったシュミーズなのよねえ」

話は延々と続くようだったが、わたしは時間なのでドトールを出て銀座に向う。

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