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2018年4月 5日 (木)

筍御飯

昨日は勝又さんのオープニングパーティー。予想どおり、バルコニーは大賑わいになった。パーティーには絶好の天気だし、次々にお客さんは駆けつけてくれて、2次会もなし、ということだったので、その分遅くまでみんなくつろいでいたのであった。

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和田弥生さんが、チラシを持ってきてくれたので、ギャラリーに置いておく。どんなチラシかというと、和田守弘の展覧会の案内である。

少し説明を要する。

和田守弘というのは、彫刻家で、ときわ画廊などで精力的に発表していた中堅の作家で、わたしも何度も作品は見ていたのだが、2007年に若くして亡くなってしまった。和田弥生さんは夫人である。

1947 香川県生まれ

1973 多摩美術大学油画科卒業

個展、グループ展多数。

神奈川県の高校の先生をしていたのだが、教え子に永野のり子がいる。そんなこともあって、和田夫人はステップスにも来てくれるようになったのであった。

彫刻作品ではなく、音を使った作品の再制作をするそうである。ぜひ足を運んでみてください。

「和田守弘《認識に於ける方法序説No.1 SELF・MUSICAL》 1973」

2018年 4月8日(日)-14日(土) 月曜休廊

12:00-20:00(最終日17:00まで)

Art & Space ここから (港区南青山2-27-20 工藤ビル202)

Tel.03-6434-7547(外苑前駅から徒歩)

チラシはStepsに置いてありますので、見てね。

この写真は、以前、和田弥生さんがステップスでわたしを撮ってくれたもの。わたしは撮られているとは知らずにいた。

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4月5日(木)

今日は勝又さんはお休みである。今週は、明日の(金)にギャラリーに来て、来週は、月・火・木・土に居る予定である。

中村ミナトさんが来た。筍御飯を持ってきてくれた。自分で採って来た筍だそうである。酢飯で作った御飯であった。春の味がした。梅干もいただいた。これも自家製らしい。

さて、今日は昨日のようには暖かく無いので、ぎゃらりーでひっそりと本でも眺めて過そうかな。

田山花袋 『布団』(新潮文庫)

森鷗外 『雁』(新潮文庫)

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