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2018年3月 6日 (火)

ロキソニン

バーボヴィッチ推薦のケトプロフェンを購入する前に、ロキソニンを飲んでみることにした。昨晩飲んで寝たら、あら不思議、痛みが急激に減少した。サッカーボールくらいの大きさだった痛みがテニスボールくらいのサイズになった感じである。これはいいかも。

今朝、新しく購入したのは「ロキソニンSプレミアム」というやつで、効きが早いそうである。今、また肩の痛みが大きくなってきたので早速飲んで、そしてこのブログを書いているところである。書き終わるころには効いてくるはずである。

昨日霜田誠二が来て、ニパフのポスターを置いていった。ニパフというのは、日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバルのことである。今回で23回目である。この規模で海外のアーティストを紹介する公演というのは、日本でこれだけだろうと思われる。

Photo

このポスターに気になる言葉があった。

This is the last NIPAF!

OK for me/you?

これが最後のニパフ!

で、ホントに良いのか?

霜田誠二は、今回の公演で、ニパフを一旦終わりにするというのである。

いやいや、それはマズイでしょ、と思うのだが、彼は決めているようである。

疲れちゃったのか?とも思うが、何よりも慢性的な運営資金不足が大きな原因であろうと推察される。推察っていうか、そりゃそうでしょと誰の眼のも明らかなのである。

助成金が取れても、かつかつでやっているし、このご時世、アートに理解のある組織なんて日本にはないわけだし、大変なのよ。今回は海外からのアーティストは9人参加であるが、みんな手弁当である。1泊千円台のカプセルホテルに泊まって、吉野家で食事を済ませ、放浪の民のようにバスで移動する彼らの眼に、日本の現在とアートがどのように映るのか気になるところである。

こんなレベルの日本で、アートが生き延びていくのは至難の業なのである。

彼らは、東京、京都、大阪、長野と移動して行くが、東京の公演だけ紹介する。

3月19日(月)午後7時開演

アトリエ第Q芸術 地階セラー(世田谷区成城2-38-16/小田急線成城学園前駅徒歩2分)

3月20日(火)・21日(水)午後7時開演

アーツ千代田3331 地階B104(千代田区外神田6-11-14/銀座線末広町駅徒歩1分)

一般3,000円/学生2700円

最後だから、わたしも見に行ってみようかな。

3月19日の公演の前に海外アーティストを連れて、霜田は銀座のギャラリー回りをする。Stepsにはたぶん午後の早い時間に訪れるはずである。接待しなくちゃね。

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コメント

昨晩は、辛そうでしたね。ロキソニンが効いたのはよかったですが、お大事にしてください。

投稿: 長谷見 雄二 | 2018年3月 7日 (水) 11時51分

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