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2018年3月 5日 (月)

ケトプロフェン

昨日は、一歩も外に出ないで、一日中家でごろごろしていた。肩が痛いので、昼寝もままならなかったが、ときどきうつらうつらしながら老人然としていたのだった。

今は、湿布を貼らずに、鍼治療薬のスポールバンを貼って我慢している。

ギャラリーに着いてパソコンを開くと、たくさん来ているメールのなかに面白いのがあった。

セルビアのドラガン・バーボヴィッチから。

ブログを読んだというもの。展覧会についてなにかコメントかなと思ってみてみると、そうではなくて、わたしの肩の痛みのことだった。翻訳機で英語にしたのかな?だれか日本人が訳してくれたのかもしれない。彼もわたしと同じような肩の痛みがあって困っていたが、ネットでいい薬をみつけて試してみたらよかったそうだ。それは日本の製薬会社のもので、ketoprofen 100mg.というもの。nichi‐ikoだそうである。これを1~2錠飲んだら、マサミの肩もたちどころに快癒するであろうと予言してあった。試してみるかな。薬屋さんで訊いてみればいいかな。

セルビア人て、みんなこういう感じなんだよね。

日影眩さんから。去年の忘年会の写真も送られてきていた。今ごろ何だけど…という送られてきた3枚のうちの1枚がこれ。と、写真を載せるはずだったが、データが重過ぎて、このブログには載せられなかった。残念。

韓国のカンさんからもメール。作品を韓国に送って欲しいというもの。昨年のカンさんの作品はまだ、ステップスに置いてある。1月の両親と北海道に旅行に来る予定があるので、そのときに、北海道のホテルに送ってもらえば、みんなで手持ちでもって帰れる、と言っていたのだったが、連絡はなかった。わたしは、最初からそれは無理だなと思っていたので、すべて想定内である。近々送ってあげよう。

今、中村光夫の『二葉亭四迷伝』を読んでいるが、う~ん、と唸ってしまうほど面白い。「論」ではなく、なぜ「伝」なのか、それは、「伝」ではないと、二葉亭の作品を理解できないからである、という書き出しにわたしは深く首肯した。これについては、また次に書きたい。5月に予定している「なぜ美術を選んだのか?」という企画展の趣旨と同じだからである。6人の作家にわたしがインタヴューするという趣向である。倉重光則・中村ミナト・木嶋正吾・日影眩・菅沼緑・十河雅典という顔ぶれである。

さて、今週もバーボヴィッチ展。御来廊お待ちしています。

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