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2018年2月26日 (月)

バーボヴィッチ展搬入

2月24日(土)

村松英俊展最終日。

立体作品は売れないのである。

しかし、最終日の終了時間直前に作品が一つ売れた。

おお!

1と0では全然違うんだよなあ。よかったよかった。

時間が過ぎてからもしばらくギャラリーはそのままに開けておいた。今日は搬入がないのでだらだら搬出をやればいいのである。

何分か過ぎたころ、一人またお客さんが入ってきた。話をしてみたら、中山ダイスケさんだった。

ぼく、4月から学長になるんですよ、と言う。え?学長ですか?

なんと、4月から東北芸術工科大学の学長は、中山ダイスケになるのだそうである。

このギャラリーはいい大きさですね。また来ますといって出ていった。

2月25日(日)

夕方からマッサージに行く。

肩の痛みが取れないので、左肩をじっくりマッサージしてもらう。

村松君の作品の台座をちょっと運んだだけだったのだが、40kg以上あったから、それが原因かもと思って、薬局で訊いてみると、店員さんは「それです!」と即答。わたしは痛みに効く湿布を買って貼ってみたら、痛みが和らいだような気がした。

マッサージ師のUさんは、もともと肩こりがひどいところへ筋肉痛が重なったからですよ、これは「古傷」になりますね、と脅かす。

2月26日(月)

今日は、ひとりでバーボヴィッチの写真を展示する。肩の痛みをがまんしながらがんばる。時間がかかりそうだなと思いながら進めたが、やはり昼から始めて、終わったのが5時過ぎだった。

Photo

作品の解説とかいらない作品なのであるが、がんばって明日、解説書いてみようかな。今日はとりあえず作品を少し紹介します。

タイトルは全部、LIFEBETWEEN IS GOING ON」。サイズも14.5×22.0cmなので、写真だけ並べてみる。

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事務所には、前回の個展の「LIFE IS BEAUTIFUL」のシリーズから7点だけ飾った。

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搬入が終わってから、教文館」に行って文庫本を漁る。

ショーペンハウアー『幸福について』(新潮文庫)

中村光夫『二葉亭四迷伝』(講談社文芸文庫)

Photo_10


そして、ギャラリーに帰ってきたのだが、疲れ果ててしまったのだが、がんばって今ブログを書いているところなのである。

明日はがんばってバーボヴィッチ論を書くぞ。

でも口内炎も出てきちゃったし、肩もキリキリ痛むのでどうなるかはわからない。

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